
アイテム選び
うちに来てすぐ、すずがピタッと寝はじめたのは、家にあった 100 円のクッションでした。ところが日に日にかじりはじめ、中綿が出てしまい、誤飲の心配から避難させることに。「次の一枚」を本気で探しています。
すずの声
あのクッション、ふかふかでまんなかがあったかかったんだにゃ。 つい、はしっこをかじっちゃったんだけど、ちゅういされた。 つぎは、もうちょっとじょうぶなのがいいなあ。
飼い主のメモ
子猫期は遊びの延長で寝床をかじることが多く、ほつれや誤飲のリスクが想像以上に高いと知りました。安価なクッションだと生地が薄く、中綿がすぐに出てしまうのが問題でした。これから選ぶなら、生地がしっかりしていて、カバーが洗えて、サイズが少し余裕のあるベッドにしようと思っています。
猫初心者さんへ
子猫向けクッションは「縁が低い・中綿がしっかり・洗える」の 3 点をチェック。さらに、子猫期は『かじっても破れにくい生地』を選ぶと、誤飲対策にもなります。サイズは丸まったときに少し余裕がある程度がベスト。
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まとめ
「合う寝床」が一つあるだけで、子猫の睡眠の質はぐっと変わります。100 円の失敗を経て、すずに長く使ってもらえる一枚をいま探しています。
