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はじめて猫を迎える方へ、まとめ記事と準備リスト。
全 15 記事
エアコンは27度でつけっぱなし。それなのに、すずが涼みに行く場所はまるでバラバラでした。ひんやりした場所にいるかと思えば、暖かい空気が溜まるはずのキャットタワーの一番上にいたりする。初めての夏の記録です。
「ふやかしは生後2〜3か月頃まで」とよく書かれています。うちのすずは4か月半、まだ卒業できていません。やめない理由と、調べていて自分の間違いに気づいた話。
保護した初日、すずは家族がのぞき込むたびに「シャーッ」でした。3か月後のいま、なつき度診断の結果は11点の「つかずはなれず期」。なつかないと悩んでいた頃の自分に読ませたい、理由と接し方の話です。
赤ちゃん抱っこをすると、すずはしっぽをゆっくりパタパタさせます。これはご機嫌?それとも我慢?しっぽの動き別の意味を一覧にして、うちの見立てと一緒にまとめました。
川のへりで保護した日のすずは590g。この記事を書くのに合わせて量ったら、2.5kgになっていました。月齢別の成長早見表と、うちの実測記録を並べてまとめます。
猫の性格は6タイプで考えると、しぐさの意味や接し方の方針がぐっと立てやすくなります。各タイプの見分けサインと、8問1分の無料診断を紹介します。
ついにキャットタワーを買いました。すずは今ちょうど生後3〜4か月。落下が心配だったうちが、いつから・必要か・落ちない工夫を、実際に迎えてみた目線でまとめます。
保護した翌朝、あわてて子猫用ミルクを買いました。哺乳瓶ではなくお皿で飲めて、1か月ほどで卒業。子猫のミルクはいつまで・どう与える?を、すずの実体験で。
ふだんは家族の誰かが家にいることが多いのですが、それでも全員が出かけるときや旅行のときは、まだ子猫のすずに留守番をしてもらいます。最初はすごく不安でした。月齢でできる時間が変わること、水・ごはん・トイレ・室温・誤飲対策を整えること、不安なら見守りという選択肢があること——実際にやっている工夫を正直にまとめます。
ケージ必要派といらない派、どちらの言い分にもうなずけて、迎える前は決めきれませんでした。うちの答えを出してくれたのは、すず本人。目を離したすきの「ヒヤリ」の連続で、うちには安全な自室が必要だと思い知りました。
正直に言うと、すずはまだ歯ブラシで歯を磨けていません。それでも「何もしていない」わけではなくて、歯みがきおやつと、触られる練習を少しずつ。歯磨きができない時期に、うちが何をどんな順番でやっているかをまとめます。
迎える前の準備リストは見つかるのに、『迎えてから』のことはまとまっていない――保護したてのすずと暮らしながら、そう感じました。最初の夜・ケージ・夜の運動会・歯みがき・おもちゃ。実際に来た悩みを時系列とテーマで並べて、それぞれの詳しい記事へつなぐロードマップにしました。
すずは夜9時からが「運動会」。でも家族は10時には寝たい……。安全のために夜はケージで休んでもらいつつ、短い時間でもしっかり遊ぶ工夫で落ち着いてきました。夜のケージは大丈夫か、鳴くときどうしたかを実体験でまとめます。
観葉植物、カーテン、洗濯機の下、人間の食べ物——うちで実際にヒヤッとした子猫の誤飲・誤食・侵入リスクを、体験ベースでまとめました。
「飼うと決めた人」も「いきなり保護することになった人」も。最初の数日を安心して過ごすための最低限の道具を、実体験ベースでまとめました。