本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。実際に使ったものや、暮らしに合いそうな候補を、体験に基づいて紹介しています。

猫初心者ガイド

迎えてはじめて気づく、家のなかの「あぶないもの」

#子猫#安全対策#誤飲#失敗談
床から見上げるオッドアイの白い子猫すずちゃん
うちのヒヤリ

迎えるまで気づかなかった「あぶないもの」が、家のなかにはたくさんありました。子猫は、こちらの想像より早く、想像より高く、想像より小さなすき間に入り込みます。うちで実際にヒヤッとしたものを、隠さずに残しておきます。

すずちゃんステッカーのアイコン

すずの声

あたらしいおうちは、たんけんしたいばしょがいっぱいなんだにゃ。 たかいところも、ちいさなすきまも、ぜんぶいきたい。 ぺろぺろしてみたいものも、たくさんある。 だめって、おしえてもらいながら、おぼえていくよ。

すず目線の吹き出し装飾

飼い主のメモ

迎える前にネットで「子猫の安全対策」は読んでいたつもりでした。でも実際に来てみると、想像していなかった場所に潜り、想像していなかったものを舐めようとします。完璧に対策する前に、まず家のなかを子猫の目線で歩いてみることをおすすめします。低い目線で見ると、危ない場所が驚くほど見つかります。

ガイドを表す本とチェックリストのアイコン

猫初心者さんへ

【うちで実際にヒヤッとしたもの 5 つ】 ①観葉植物 → 食べようとした日があります。猫に有毒な植物(ユリ科・ポトス等)は意外と多いと知り、家にある植物の種類を一度調べました。危険なものは別の部屋へ隔離。 ②カーテン → 見上げてからカーテンレールまで一気に駆け上がります(まだレールの上には登っていませんが、いつか登りそう)。落下リスクと、布が爪に絡む危険あり。レースのカーテンで爪が引っかかりやすい素材は避けると安心。 ③洗濯機の下のすき間 → 入り込んでホコリだらけになって出てきた日があります。狭いすき間は子猫にとって「落ち着く隠れ家」。できる範囲で塞ぐか、こまめに掃除しておくと安心。 ④人間の食べ物(ホットドッグ・お好み焼きソース等) → 机の上に乗ってペロッとされた日がありました。塩分・玉ねぎ・ニラ系は猫にとって要注意。食事中はテーブルから目を離さない、片付けも素早く。 ⑤電気コード・小物 → リビングのコード類は子猫の目につく場所を通らないように整理。誤飲しそうな小物(ヘアゴム、輪ゴム、ボタン電池)は床から撤去。

葉っぱの装飾まとめ

「ダメ」を増やすより、「安全な場所」を増やしてあげる。これが、家族みんなで決めたうちの決まりごとです。完璧にはできなくても、ヒヤッとするたびに少しずつ家が整っていく感覚があります。子猫を迎える方の、何かのヒントになればうれしいです。