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保護猫との暮らし

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保護した子猫がシャーと言うのは普通?最初の数日で気をつけたこと

保護された直後、布にくるまれた白い子猫
暮らしの工夫

保護した初日、近づくと「シャー!」と威嚇。心配で何度も検索した初心者飼い主が、翌日にはゴロゴロまで辿り着いた話です。

すずちゃんステッカーのアイコン

すずの声

はじめてのにおい、はじめてのおと。 すこしこわかったから、おおきなこえでがんばってみたんだにゃ。 でも、ほんとうはおなかがすいてた。

飼い主のメモ

「シャー」は猫が怖がっているサインで、嫌いだから出るわけじゃありません。同じ部屋で、こちらは座って動かず、視線も合わせない。それを意識して過ごしつつ、ネットで調べて子猫用ミルクが必要だと分かったので、翌朝すぐ近くのペットショップへ買いに行きました。翌日には威嚇がやんで、抱っこもさせてくれるようになりました。

猫初心者さんへ

迎えた直後の威嚇は普通の反応。 ①ケージや隠れ場所を用意する ②同じ部屋で静かに過ごす ③無理に抱かない・触らない ④月齢に合う子猫用ミルクやフードを用意する この4つを意識するだけで、距離はぐっと縮まります。

この記事に出てきたもの

猫用フードボウルのアイコン
保護当時に使用

ニチドウ にゃんミルク 子猫用 300g

保護した翌朝、近くのペットショップであわてて買った子猫用ミルク。すずはこれをお皿で飲んで、1か月ほどで卒業しました。当時のものは今も取ってあります。

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まとめ

焦らないことが、いちばんの近道。すずも、今ではお腹を見せて寝るようになりました。

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