けつろん
結論
低く「ウー」と唸るのは、不快・警戒・近づかないでという気持ちのサイン。シャーと同じく、距離を取りたいときの警告です。
出やすさの目安
不快・近づかないで
資源を守りたい(ごはん・おもちゃ)
触られたくない
- 低く響く唸り → 強い不快・警戒の警告
- ごはん・おもちゃを守る/知らない相手と対面 → 距離を取りたい
- 体を触ると唸る・急に増えた → 痛みなど不調のことも、受診を
意味と考えられる理由
お腹の底から低く響くような唸り声は、相手や状況に強い不快や警戒を感じているときに出ます。ごはんやおもちゃを守りたいとき、体を触られたくないとき、知らない相手と対面したときなどに見られます。唸っているときは気持ちが高ぶっているので、無理に近づかず、落ち着ける距離と時間をつくってあげましょう。
気をつけたい点
触ろうとすると噛む・引っかくに進むことがあります。唸りが急に増えた・体を触ると唸るときは、痛みなど体の不調が隠れていることもあるので、様子を見て獣医師さんに相談を。
関連する猫辞典
よくある質問
唸っている猫にはどう接すればいいですか?
距離を取り、落ち着くのを待つのが安心です。無理に抱いたり触ったりせず、逃げ場を用意してあげましょう。
参考にした考え方
- 防衛行動・資源防衛に関する一般的な知見