
結論
案内役のすずを家族が診断した結果は「きまぐれツンデレ」。呼んでも来ないのに、向こうの都合で膝に乗りに来る。ごはんは一口だけ食べてどこかへ行く。当たりすぎていて家族全員が納得しました。診断は8問・1分・無料です。
サイトに「うちの子は何タイプ?」という猫の性格タイプ診断を作りました。8つの質問に答えると、6タイプのどれかに認定されるというものです。案内役はすず。「きみのおうちの子のこと、教えてね!」と、ちゃっかり仕切っています。
で、作り終えてから気づきました。案内役のすず本人が、まだ診断を受けていません。
というわけでこの記事は、家族が「すずならどうするか」で8問に答えてみた結果報告です。
家族が「すずの気持ち」になって8問に答えた
診断の質問は、朝起きたときの様子とか、名前を呼んだときの反応とか、新しい段ボール箱を置いたらどうするかとか。ぜんぶ「ふだんのうちの子」を思い浮かべれば選べるものです。所要1分。
頭に浮かぶすずの姿でぽちぽち選んでいくと、結果が出ました。
結果は「きまぐれツンデレ」でした
呼んでも来ない。でも、いつも視界のすみにいる。
結果ページのキャッチコピーがこれです。当たってるにも程がある。
実際のすずはこうです。名前を呼んでも、来ません。しっぽの先すら動かないこともあります。なのに、こちらが呼ぶのをあきらめてしばらくすると、いつの間にか近くに来ていて、気づけば膝の上。つまり「呼んでも来ないけど、向こうの都合では来る」。
ごはんも同じ調子です。欲しそうに鳴くのであげると、一口だけ食べて、またぷいっとどこかへ歩いていってしまう。えっ、欲しかったんじゃないの? と毎回思うのですが、本猫の中では筋が通っているようです。自由。
ツンデレさんへの正解は「待つ」だそうです
結果ページの接し方ヒントには、「追いかけるより『待つ』が正解。向こうから来た時だけたっぷり構うと、信頼残高がどんどん貯まります」とありました。
思い返せば、うちの家族は診断に言われる前から全員これをやっています。呼んでも来ないのはもう知っているので、すずが来たくなるまで待つ。来たら構う。ツンデレさんと暮らすと、先に躾けられるのは人間のほうなのかもしれません。
きまぐれツンデレのタイプページには、しっぽの先だけで返事をする「しっぽパタパタ」や、離れたところから「じっと見つめる」など、心当たりしかないしぐさが並んでいました。
あなたのおうちの子は、何タイプ?
診断は8問・1分・無料で、登録もいりません。タイプは全部で6つ。ひだまり甘えん坊、きまぐれツンデレ、おうち探検家、まったり哲学者、ものかげ忍者、全力こねこハンター。どのタイプが出ても「うちの子はこれだから可愛い」と言える結果にしてあります。
6タイプそれぞれの特徴と見分け方は、別の記事に詳しくまとめました。「うちはたぶんこのタイプ」と予想してから診断すると、答え合わせがもうひとつ楽しくなります。
よくある質問
「うちの子は何タイプ?」診断は無料ですか?
無料です。登録もいりません。8問に答えるだけで、所要は1分ほど。結果もその場で全部見られます。
猫本人が答えられないのに、どうやって診断するんですか?
飼い主が「うちの子ならどうするか」を思い浮かべて、代わりに答える形式です。質問は朝起きたときの様子や、新しい段ボール箱への反応など、ふだんの姿を知っていれば選べるものだけにしてあります。
診断の結果はどこかに送信されますか?
されません。結果はお使いのブラウザの中にだけ保存されるので、サイト側が回答を集めることはありません。もう一度診断すれば上書きされます。
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